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寝るときの「マイシーツ」は持っていますか?

施設警備員となると、泊まり勤務で他の警備員さんと

同じベッドや布団で寝ることになるのですが、

みなさん、どうやって寝ているんでしょうね。


私は以前の職場では、仮眠室に2段ベッドがあって、

そこにあるシーツも週一回、清掃の人がとりかえてくれるぐらいで、

そこに毎日、何人もの同僚が寝泊りしていました。

たまに、枕がくさくて、枕をどかして寝ていたこともありました。

でもそれが普通だと思って、気にも留めていなかったんですね。

今思うとやっぱり・・・まあ若かったし、疲れていたからどうでもよかったのかも。


今の職場では、会社から「マイシーツ」を渡されて、

それをベッドに敷いて寝ています。やっぱりシーツはひとりひとり

自分のものを持っていたほうが、寝るときに快適ですよね。

ただ、仮眠時間が短いところでは、1分でも長く寝たいために、

シーツなんか気にしないっていう人もいらっしゃるでしょうし。

仕事柄、衛生状態などは、気をつけたいものですね。

[ 2010/07/20 20:45 ] 施設警備員 | TB(-) | CM(0)

24時間勤務は食事が困るんです

私のところでは、土日に警備員が交代で、

24時間勤務をおこないます。


基本的に、ひとり勤務なので、気楽に好きなことができるのですが、

当然のことながら、勤務中に施設を離れて、どこかへ食べに行くということはできません。

2人以上で勤務しているなら、それも可能でしょうが、それができないのが不便なところですね。


しかも私の勤務地は、まわりにコンビにもなければ、飲食店もない、

都内にあるにもかかわらず、陸の孤島のような場所にあるため、

24時間勤務のときは、食糧を買い込んでくるのが必須なんです。


そんなわけで、朝は、駅前のすき家なんかで食べるとして、

昼は、買ってきた弁当(たいていオリジン弁当)、

問題は夜と、翌日の朝で、

夜はやっぱりカップラーメンか、ポテチなどの保存のきくもの、

または賞味期限を確認して買ってきた、おにぎりやサンドイッチなどでしょうか。

買う場所が、コンビニしかないから、晩飯は限られてくるんですよね。

カップめんやポテチは、うまいけど塩分も多いし、

昼夜の2連チャンの弁当も飽きてしまうし、困りどころです。

朝は、やたら保存期間が長い、コンビニのパンです。

(だいじょうぶなのかな?常温でも賞味期限長いし、添加物とかが・・)

そんな感じで、24時間勤務は、食事が考え物なのです。


そもそも24時間もひとりで、守衛室からほとんど出ないような

生活をしていると、気持ちが腐ってきて、やさぐれた感じになります。

まあ、24時間勤務は、お金がいいため、やめることなどできないのですが。

翌朝、帰るときはけだるーい感じで帰っています。

他で24時間勤務している警備員さんはどんな感じなんでしょうね。

こういう職種は特に、健康管理には気を使いたいですね。
[ 2010/07/02 18:21 ] 施設警備員 | TB(-) | CM(0)

心霊番組を見たあとの夜の巡回

今の職場では、幸いなことに勤務中にテレビが見れます。


私一人だけなので、気がねなくテレビ見たり、

仕事の合間に、新聞(夕刊)を読んだりしています。


この前、うっかりテレビでやっていた心霊番組の特集を見てしまったんですね。

「見ちゃダメだ、見たらこの後の巡回にいくのが怖くなる」

と思いながら、全部見ちゃいました。


案の定、暗い館内や外の周辺を、懐中電灯一つで巡回するのが、

いつもやっていることとは言え、ものすごく怖かった。

それにこりてから、怖い番組は、昼間のうちに見るようにしています。

(でも結局、思い出してしまうので、見ないほうがいいですね)


聞いた話ですが、

廃墟になった病院で警備の仕事をしている人がいるらしいのです。

夜に、冷やかし程度に廃墟に訪れる人たちを説得して帰ってもらい、

場が荒らされないようにするのが目的なんだそうですが、

たまに、その警備さんが常駐する守衛室のドアをノックする音が聞こえるんだそうです。

ドアを開けてみると、誰もいない。

そんな現象が頻繁にあったようです。


ドアをノックする音が聞こえたら、こちらからもノックし返すと、静かになる。

そんな怪奇現象がおきているにもかかわらず、ずっとその廃墟で勤務されているそうで、

世の中には、そっち方面に耐性がある人もいるんだなと感心しました。

ちなみに私は、何か特別なものが見えるとか、そんな能力はいっさい持っていません。

仮に、夜の巡回中に、それらしき姿を見たときは、

即日で、この現場の仕事をやめようと思っています。

というか、ガクブルでもう無理。


私の今の職場は、養護施設なので、施設内で息を引き取った方も、もちろんたくさんいます。

そのまま現世をなごり惜しむことなく、あの世に召されてくれればいいのですが。

とにかく、巡回前はバラエティ番組が一番ですね。
[ 2010/07/01 18:20 ] 施設警備員 | TB(-) | CM(0)

24時間勤務がありますが・・・

はじめて施設警備の現場に行ったとき、

24時間勤務がすごく不安でした。

私の現場では、朝の9時から翌朝の9時まで仕事に拘束されるわけですが、

そんな経験は今までなかったので、すごい緊張していましたが、

慣れるとそんなたいしたことはないですね。


現場によって違いますけど、食事の休憩も昼夜の2時間取れますし、

仮眠時間も5~7時間ほどちゃんと取れるはずです(たぶん)。

火災などの緊急時には、寝ている暇などありませんが、

そんなに事件が頻繁に起こるはずもなく、睡眠は取れるはずです。

警備業は、何かことが起きたときに対応すること以外は、

マニュアルどおりに、人の出入管理や巡回することなどが主な仕事で、

それほど?気疲れする仕事ではないのかもしれません(あくまで個人的な感想です)。

ただ、睡眠不足で24時間勤務にのぞむと、かなりつらいですね。

途中で寝る機会がある現場なら別ですが。


また、24時間明けは、疲れがどっときます。

私も帰りの電車の中でフラフラしていますし、

勤務中に仮眠を取っているはずなのに、家に帰ると眠くなって、

普通に6,7時間ぐらい寝てしまいます。

やっぱり24時間勤務はそれなりに体力を使うんですね。
[ 2010/06/29 18:04 ] 施設警備員 | TB(-) | CM(0)

女性もちゃんと警備員になれます!

よく女性の方が、警備員に採用されにくい

(特に施設警備員)という話を聞きますが、

そんなことはありません。


職場によっては、女性の警備員もたくさんいます。

ただ、施設警備員だと、夜勤などもあり、

女性専用の仮眠室や更衣室などその他いろいろと

必要になってくるものもあって、

そういうものが提供できない職場もあると思います。

ただ、女性の警備員も必要で、

入館者の荷物検査や、機械による身体検査などは、

入館者が女性の場合、男性警備員がやるわけには行きません。

その職場では、女性の警備員も夜勤で働いています。

日勤のみの夜勤なしで、女性を採用してくれる職場もありましたね。


業務の内容によって、女性警備員が必要とされる場所も

たくさんありますし、警備業界の人材不足からも、

警備業界では、女性の活躍を期待しているものと思われます。

[ 2010/06/28 15:58 ] 施設警備員 | TB(-) | CM(0)





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