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警備員はやりがいのある仕事です

この前テレビで「警察密着24時」という番組を見ていまして、

警察官の苦労を垣間見ましたが、

警備員もまた、社会の治安や秩序を守るという点で、

それほど目立たないながらも、縁の下の力持ちの存在で貢献しているのです。


たまに警備員がやりがいのない仕事のようにいわれることがありますが、

そんなことはありませんよ。

それぞれの警備員の仕事を見ていても、まさに人それぞれで、

仕事のクオリティが高くて、誘導されていて気持ちのいい人と、

同じ仕事をしていても、やる気が感じられない人など、いろいろいますが、

仕事をするなら、まわりから注目されるぐらい応対のいい警備員を目差しましょうよ。

そういう仕事に真摯な態度の人が、警備員という仕事の印象を

変えていくのだと思います。


警備員の仕事は、いろんな分野にまたがって、しかも慢性的な人手不足もあって、

人の出入りが激しく、能力のある人とそうでない人の差が激しい業界ですが、

今はもう、警察ではできないところを補う、必要不可欠な仕事です。

自分の仕事に誇りをを持って従事しましょうね。

[ 2010/10/04 20:34 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(1)

若い人もそれなりに多いですよ警備業界

警備行のイメージとして、

どうしても年配の人が多くを占めている業種に思われがちですが、

最近は、不景気の影響もあって、若い警備員も増えています。

この仕事も、いろいろとやることが多岐にわたっていて、

例えば交通誘導の仕事では、いろんな年齢層の人がたくさん集まってきますね。

長時間たちっぱなしで、しかも季節によって寒暖の差もからだにこたえるので、

それに耐えられる人たちが残っていくという感じです。


施設警備、駐車場警備などは、比較的年配の人が多い印象ですが、

若い人もいますので、あまり年齢を気にする必要はないかと・・


実際に若い人が集まるのは、機械警備、貴重品運搬警備などの

ある程度研修を受けた人たちが従事する職場や、

イベント警備、商業施設警備などにも、若い人が結構多いですね。

といっても、そこもいろんな年齢層の人がはたらいていますが。

決して若い人に不向きという業種ではありません。


交通誘導の警備会社でも「若い人材が集まらない」と嘆いているところも

多いそうです。警備員になるためのハードルは低いところもありますので、

やってみたい人は挑戦してみてはどうでしょうか。

[ 2010/07/13 18:45 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(0)

警察官と比べれば警備員の戦闘力は低い

警備会社によっては、特殊警棒の使い方を講習で習うところもあるそうですが、

基本的には、

警備員の戦闘力は、

一般人とさほど代わりません。


中には格闘技経験のある、腕っぷしの立つ警備員もいるかもしれませんが、

警察官のように、特別な権限があるわけでもなく(現行犯逮捕はできます)、

特別な訓練も常に受けているわけでもないので、

不審者を発見したときなどの警備員の役割は、

警察への通報と周囲の安全確保が一番重要になってきます。


それ以上のことは警察にお任せするのが基本です。

警備員の中でも、機械警備や現金輸送業務にたずさわる人たちは、

警戒棒の使い方などかなり時間を割いて訓練しているようですけどね。


私のような、平和な場所で勤務している警備員と比べて、

緊張感や能力は、まったく違ってきますが、

警備員は、いるだけで周辺の犯罪抑止力にもなってるということも重要なんです。


警備員が目の前にいれば、車上あらしやポイ捨てする人はいないでしょうし。

できることは限られていますが、警察官や建物の従業員、監視カメラやだけでは監視出来ない部分に

目を光らせたり注意をくばったりなどの、まわりへの影響力を持っている点では、

それなりの役割を果たしているのではないでしょうか。

[ 2010/07/05 18:45 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(0)

ヒマだとよけいに疲れるんです

警備員はまさに、時間とのたたかいです。

とにかく勤務時間が長いので、

時計とにらめっこしているような暇な状況だと、

時間の流れがすごくスローなんですね。

「おいおい、まだ昼まで1時間もあるよ」(ノД`)ハァ

なんて、考えていると、ヒマなようで非常に苦痛です。

むしろ、いやだなと思いながら、仕事に没頭できる時間が多いと、

あっという間に、終業の帰る時間になったりするんですね。

やっぱり、目の前に没頭できる・集中できるものがあるって

幸せなことなのかもしれませんね。

勤務時間だからといって、ボーっとする時間が多いと、

精神的に疲れて無気力になってきます。

ある程度の忙しさは必要ですね。
[ 2010/06/30 09:13 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(0)

なぜ警備業界は給料が安いといわれるのか?

道路工事などの現場では、

事故や渋滞の発生する確率が高くなります。

そのため、どんな工事でも、安全のために警備員を配置することが

義務付けられています。

そのため、警備員の仕事じたいはあるのですが、

今は、全国で9000社ほどの警備業者があり、

その中での仕事の取り合いが激しいため、価格が低くなり、

末端の警備員の給料にひびいてくるのです。

また、工事をおこなう施行業者も、ほとんど自腹を切って、

警備員を雇っているのが実情なんだそうで、

なるべく安い金額を提示した警備会社に仕事を任せます。

そうした競争の結果、警備員の給料は、それほど上がらず、

低く設定されたまま、というのが現状なのでしょう。


もし警備員をやっていて、高い給料がほしければ、

警備のいろいろな資格を取って、

有資格者しかできない現場で仕事をするのがいいのかもしれません。

私がやってきたような、普通の道路工事や駐車場、

誰にでもできる施設警備では、やっぱり給料は低く抑えられています。

[ 2010/06/29 21:12 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(0)





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