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工事現場に警備員が多すぎ?

これから寒くなってきて、外で仕事をするのが

からだにこたえてくる時期になってきましたね。

よく工事現場の警備員を見ていると、

「人数多いな!」

と思ったことはありませんか?

「そこまで人を増やさなくても・・・」

と、言う現場がけっこう見かけたりもします。

工事現場の警備員の人数を増えてしまう理由のひとつは、

仮にその現場で事故がおきたときに、

警備員を配置していなかったことが原因のひとつだと

解釈されて、その工事を受け持つ建設会社の責任になってしまうんですね。

工事現場で鉄骨が落ちたりとか、トラックにぶつかったとか、

一般の人に、万が一、人身事故が起きたら大変なことですから、

警備員を多めに雇っておいて、安全を最優先しているのです。

また、施主との契約で警備員の人数が決められている場合もあって、

必要以上に警備員が多かったりとかもするそうです。

一見、警備員が優遇されているようにも見えますが、

建設会社から警備会社に支払われるお金が低く抑えられていたりもして、

現場で人数は必要とされていながら、末端の警備員の給料には、

あまり影響がない。仕事の場所と警備員の人数が増えて、

少し仕事が楽、といった程度なんでしょうか。

これから寒い時期に突入しますが、

そとではたらく警備員さんは、からだをこわさないように、

お互いに気をつけましょうね。


[ 2010/11/20 20:22 ] ヘンな誤解 | TB(-) | CM(0)

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