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なぜ警備業界は給料が安いといわれるのか?

道路工事などの現場では、

事故や渋滞の発生する確率が高くなります。

そのため、どんな工事でも、安全のために警備員を配置することが

義務付けられています。

そのため、警備員の仕事じたいはあるのですが、

今は、全国で9000社ほどの警備業者があり、

その中での仕事の取り合いが激しいため、価格が低くなり、

末端の警備員の給料にひびいてくるのです。

また、工事をおこなう施行業者も、ほとんど自腹を切って、

警備員を雇っているのが実情なんだそうで、

なるべく安い金額を提示した警備会社に仕事を任せます。

そうした競争の結果、警備員の給料は、それほど上がらず、

低く設定されたまま、というのが現状なのでしょう。


もし警備員をやっていて、高い給料がほしければ、

警備のいろいろな資格を取って、

有資格者しかできない現場で仕事をするのがいいのかもしれません。

私がやってきたような、普通の道路工事や駐車場、

誰にでもできる施設警備では、やっぱり給料は低く抑えられています。

[ 2010/06/29 21:12 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(0)

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