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警備員は体力と時間との戦い

警備員は、現場によっていろいろな

勤務時間、仕事の内容、現場での取り決めなどがまったく違ってきます。


めちゃめちゃ忙しくて、やりがいを感じる現場もあれば、

反対に、とてつもなくヒマで、

「こんなの仕事じゃない」

なんて思う現場も、実際にあります。

まあ、たいてい前者ですけどね。

警備の仕事は、だいたい「日勤」と「夜勤」に分かれるものです。

交通誘導ですと、

日勤は8:00~17:00まで。

夜勤は20:00~翌朝5:00まで。

施設警備だと、

日勤は9:00~17:00まで。

夜勤は17:00~翌朝9:00まで(仮眠あり)

24時間は9:00~翌朝9:00まで(仮眠あり)

というシフトの現場が多かったですね。

しかしどの仕事場でも、連ちゃんで仕事をこなして、

お金を稼ごうという人を見かけました。

交通誘導のときですと、「昼」「夜」「昼」(帰って寝る)「昼」「夜」「昼」(帰って寝る)

なんて勤務をしていた人もいました(普通からだこわしますよ)。

ずーーーーっと、工事現場で突っ立っているわけですからね(ちゃんと仕事もしています)。

施設警備でも24時間勤務を4日連続でこなしている猛者もいました。

もう、仕事場で生活しているようなものです。

そこは、仮眠室・シャワー室が完備していましたので、自宅に帰る必要がなかったんでしょうね。

中には「夜勤専門」という人もいまして、朝帰って寝て、夜仕事というパターンを

ほとんど休みなしで毎日繰り返していた人もいました。まさに驚嘆するほどの体力です。

と、まあ体力に自信があって、お金を稼ぎたい人には、いい職種なのではないでしょうか。

[ 2010/06/28 18:04 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(0)

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