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貴重品輸送の警備員

よく銀行やコンビニのATMなどで、

ヘルメットをかぶり、警防(ときには楯)を持って、

常に2人以上で行動する貴重品輸送(または現金輸送)の警備員さんを

みかけますよね。


なんだか近寄りがたい雰囲気を持っていますが、

実際、その仕事についていた人に話しを聞くと、

特に、格闘技や護身術ができなくても採用されるみたいです。

採用されたとき会社の研修で少し、警棒を使った護身術などを習うそうですが。

(大手の会社では、格闘技や護身術などにかなりの時間を割くそうです)

実際に強盗に襲われたときは、一応警棒などを使って自衛をするそうですが、

怪我を負うような無理はしないそうです。

自分の命を守るほうを優先するように、会社から教育されているそうで。

貴重品なども、保険がかけられていて、

襲われたときは、怪我をしたり、命を落としたりするよりは、

無駄な応戦はせず、いたずらな犠牲はさけるようです。


最近は現金輸送車もいろいろな装備がされていて、

オートロックで扉を閉めたときに、自動に鍵がかかりますし、

現金輸送車を盗まれても、遠隔操作で車の運転ができないようにできたり、

居場所を常につきとめることが、できるようになっているんだそうです。


一度やってみたいと思っていましたが、けっこう現場によってはきついみたいですね。

若い人が多い現場だそうですが、現金輸送・貴重品運搬の警備員は、私から見ると、

「本格的な警備員?」という印象が常にあります。

[ 2010/06/27 21:11 ] 運搬業務警備 | TB(-) | CM(0)

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