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警備業務1~4号おさらい

警備業務は1号から4号までありまして。


1号業務は、施設警備業務とも呼ばれ、工場やビル、官公庁、商業施設などにおいて警備業務を行う業務です。


現在私の仕事は、この1号業務に含まれまして、施設の常駐・保安・巡回警備をおこなっています。


ただ、この業務の幅が広くて、ここにはホームセキュリティーのような機械警備、スーパーでの万引やいたずらを警戒する保安業務なども含まれます。


ちょっと変わったところでは、鉄道の線路の保安工事などもこの1号に含まれます。


2号業務は、交通誘導警備業務と雑踏警備業務になります。


交通誘導警備業務は、工事中などの道路で車両の誘導をおこなう業務。


雑踏警備業務は、コンサートや初詣など、人が混みあう場所で事故を防止する業務です。


3号業務は輸送警備業務で、現金や貴金属・証券などを運ぶ際に盗難などの警戒にあたる業務です。


核燃料物質を運ぶときなどの警戒に当たるのも、3号業務ですね。


4号業務は身辺警備業務です。


警備対象者の身辺を警備するボディーガードが4号業務です。


警備業といってもいろいろあるのですが、共通するところは、立ちっぱなしのことが多くからだが資本だということ。


そして、危険な場面に遭遇することも多いということです。


が、そうでない平和な日々もけっこうあるわけです。


そういうときにダラッとした態度でいたりすればクレームがきますし、いきなり事故や事件が起きれば、気持ちの切り替えも難しかったりします。


ストレスもたまりますし、疲れも感じる仕事なのです。


突っ立っているからヒマという思い込みは、なしにしていただきたいですね(とりとめのない話でしたが・・・)。

[ 2011/10/24 23:54 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(0)





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