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大まかな警備のお仕事

私は、それほど多くの現場を経験しているわけではないので、

わからないところもたくさんありますが、

警備業は、ホントにピンからキリまであります。


私が説明できるのは、交通誘導警備か施設警備ぐらいなんですが、

求人情報でよく載っているのは、このふたつと、雑踏警備、機械警備

または、正社員を目指すなら、もうちょっと根性(?)のはいった、

大手のところなどもあると思います。


基本的に、警備員になるためには、30時間(3,4日間の研修)の新任教育を受ける必要があります。

私のときは、入社した会社で受けました。安いながらも、日当も出ました。

座って講義を受けて、あと軽い人命救助の実習(AEDの使い方など)があったような。

道路・工事現場などでの警備でしたら、

8時間ぐらいずっと立って仕事をすることになります。

もうこれは慣れですね。雨の日も雪の日も、だるくなるほど暑い日も突っ立って仕事です。

基本的に8:00~17:00が勤務時間ですが、夜中もあるんですよね、

20:00~翌5:00勤務とか。夏の夜なんか涼しくて、最高に仕事がやりやすいですが、

帰ってからの日中が暑くて眠れないとかありましたね。

日給がいくらか調べて、現場までの移動時間も考慮して、仕事するかどうか考えたほうがいいです。

現場によっては、トイレや食事が思うように取れないときもあります。


ごくたまーにですけど、工事現場などで、昼までに作業が終わってしまい、

昼過ぎには帰れて、しかも一日分の日当をもらったことが、何回かありましたが、

あまりそんな都合のいいことは、いつもは期待できません。

現場には、昼夜連続で働いているすごい人もいました(いつ寝てんだって)。

特に夜勤者の中には、昼間は他で仕事をしたあとに、夜は警備の仕事に出てくるなんて

つわものもいらっしゃいましたね。その反対もいたかもしれません。

他の仕事を兼業している人も、けっこういました。体力ありますね。


ちなみに施設警備は、24時間勤務は、当たり前のようにあります。

そちらでは、3日か4日ぐらい、施設に泊り込みで24時間勤務していた方もいました。

(明らかに労働基準法違反ですが、シャワー室も仮眠室もそろっていたので、

普通に?勤務可能なのです)

警備業は、どこも人材不足なので、責任ある立場にある人などは、そのような勤務状況に

ならざる得ないのかもしれませんね。

警備業は、高齢者の方も多いですが、比較的いろんな年代の人がそろっています。

しっかりした考えを持った方や、一筋縄では行かない人もいて、

いろんな意味で刺激を受けることがあります、いい意味で。

アルバイトでもいいですから、この業界に興味をもたれたら、ぜひ飛び込んでみてください。

[ 2010/06/30 18:00 ] 警備員になりたい方へ | TB(-) | CM(0)





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