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交通誘導の正確な合図

交通誘導をしていると、たまに「合図がわかりづらい」と、

車のドライバーから苦情が来ることがありました。

誘導棒や旗を使って車を誘導するわけですが、

やはり警備員によって誘導のうまい、下手が分かれます。

本当はドライバー目線で、自分がどの様に合図をしたら、

車も誘導に従ってくれるかを考えたらいいんですが、

「誘導してるの、わかるだろ?」

と、明らかに自分目線で、相手のドライバーには伝わっていない、

危なっかしい場面もたびたび目撃することがありました。

早く車に通過してほしいのか、誘導棒を激しく左右に振ったり、

立つ位置がドライバーにとって邪魔だったり、車に通過してほしいにもかかわらず、

その意思表示せずにただ突っ立っているだけだったり。

本当は、ドライバーや通行人の側から、自分の誘導をしている姿が確認できて、

その「わかりづらさや欠点が」見れたらいいんですけどね。

やはりそこは、警備会社の教育の質が問われるところでしょうか。

交通誘導は、ゆっくりと大きな動作で、

相手にもわかりやすく指示することが大切ですね。

出ないと、もめることもあるでしょうし、

正確な意思表示をしないと危険な場面もあります。

できるだけ「相手目線」を心がけましょう。

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[ 2010/12/18 20:38 ] 交通誘導警備 | TB(-) | CM(2)

交通誘導にはいろいろな理由(わけ)をもった人が集まります

交通誘導の仕事は、比較的受かりやすいために、

いろんなことを抱えている人が多かった印象がありましたね。

高齢者の方も多いので、なんらかの持病を抱えている人もいて、

「この人、仕事大丈夫かな?」

となんて心配になっちゃう人もいましたし。


交通誘導は、ひとりじゃなく、複数の人数で仕事にあたるため、

からだの調子が悪ければ、同じ現場の相棒に何かとフォローして

もらえるところもあります。その辺はお互い様じゃないでしょうかね。

いやなのは、何の理由も告げずに、仕事を欠勤したり、

突然仕事を放棄したり、そういうのが一緒に仕事をする上で、

一番困ってしまいますから。


人の入れ替わりが激しい職場だからこそ、

仕事でムリできない理由を、現場の相方さんにも伝えておくとか、

そうした信頼関係を築いて働きやすい職場環境を自分で

つくり上げていければ、ツライといわれるこの仕事も

長続きしやすいと思うのですけどね。

[ 2010/07/29 20:55 ] 交通誘導警備 | TB(-) | CM(0)

ずーっと立っているのも・・・

交通誘導の現場ですと、

8時間ぐらい、ずっと突っ立っているんですよね。

最初は腰が痛かったり、ひざが曲がらなかったりで、

ホントにこの仕事が続くのかなって思ったときもありましたが、

慣れてくると痛みもなくなって平気になってきます。


どちらかというと、ヒマな現場で、

動かずに突っ立ってばかりいるところのほうが疲れます。

適度に忙しく、からだを動かす現場のほうが、逆に疲れないですね。


よく壁に寄りかかりながら仕事をしたり、

ちょっと座りかけで仕事をしている警備員の人も見かけますが、

あまり見た目も良くないので、シャキッとして仕事してほしいですね。

仕事中は同じ姿勢でいるために、からだの一部分に負担がかかってしまって、

痛くなることが多いそうなので、適度にからだを動かすことも

必要なんでしょうね。
[ 2010/07/28 18:01 ] 交通誘導警備 | TB(-) | CM(0)

仕事前に食べるところとトイレは確認しましょ

交通誘導の仕事をしていると、

いつも現場が同じとは限らないので、

仕事する場所が変わったら、まず確認したいのが、

食事を取る場所と、トイレです。

建設現場だったら、仮設トイレなどが置いてありますが、

道路工事の現場で作業するとなると、

仕事をする前に確認しておかないと、あとあと困ってきます。

コンビニが近くにあると便利なんですけどね。

食べ物、飲み物、そしてトイレが借りられて、言うことないんですが。


たまに作業員の人が、お茶や缶コーヒーなどをおごってくれることがあるのですが、

あまり水分を取りすぎると、トイレが近くなってしまい、

仕事中に我慢してつらい思いをしたこともありました。

交通誘導など、自由に現場を離れられないところでの作業は、気をつけたい一面ですね。
[ 2010/07/01 12:10 ] 交通誘導警備 | TB(-) | CM(0)

警備員には走行中の車を停める権利はない

工事現場などで、車の交通誘導をしていると、

中には警備員の言うことを聞いてくれないドライバーさんもいますが、

そもそも警備員には、

走行中の車を強制的に

車を停めるような権限はないんですね。

よく車が停まってくれないと、愚痴をこぼす警備員の人もいますが、

とまってくれないなら、

「しょうがない」

と思うしかない。

なんといっても、警備員の仕事は、

効率よくスムーズに車や人の通行ができるように

配慮することが仕事なのですから、

ドライバーさんに協力していただくという態度で、

「すみません!停まってくださいよ(*^-^*)」

ぐらいの意思表示はしたほうがいいですね。

停まっていただいた車には、軽く会釈ぐらいして、

感謝の気持ちをあらわしたほうが印象も良くなるのではないかと。


交通誘導は、謙虚な気持ちでおこないましょう。

ただし、警備員の指示に従わずに、

事故を起こした場合は、ドライバーさんの責任になりますから、

「できれば従ったほうがいいよ」ということです。

[ 2010/06/27 12:20 ] 交通誘導警備 | TB(-) | CM(0)





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