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ヒマだとろくなことしなかったり

警備員が夜の勤務中に、店の商品を盗む

やっぱり魔がさすときがあるんだろうね。

誰もいない夜の勤務時間に、目の前に飲み物や食べ物が置いてあったら、「ちょっとぐらい」って思ってしまうのだろうか。

警備員が盗品を店の紙袋に入れて男子トイレに隠しておいたのを、翌朝に清掃員が発見。

この時点で警備員にも話がいくと思うのだが、警備員も怪しいと思われていたんだろうね。

お昼に仕事が終わった容疑者が、トイレに盗んだものを取りに行ったところを従業員に取り押さえられたそうです。

ずっと見張っていたとか、従業員も策士ですね。

それにしても信用をなくすようなことは、絶対にやめたほうがいいですわ。

反面教師となる記事でした。

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[ 2011/11/08 04:38 ] 日常のマナー | TB(-) | CM(5)

お店のコンセントで携帯などを充電すると「盗電」になりますよ

昔、コンビニやショッピングセンターなどで、無断でお店のコンセントを使って携帯電話の充電をおこなったとして書類送検されるというニュースがありました。

どうやらこうした行為は「電気窃盗」となるようですね。

お店のコンセントから、電気を盗んだとしても金額としては微々たるものでしょうが、お店の側からみたらおもしろくないでしょう。

チリも積もれば山となりますし、そのお金を店側が負担しなければいけなくなるわけですから。

コンセントを使うのであれば、一言、お店の人にことわってから使ったほうがいいですよ。


[ 2011/03/13 18:41 ] 日常のマナー | TB(-) | CM(0)

基本的に警備員は雑用等はしないのですが・・・

基本的に、警備員は警備以外の雑用をするのは、警備業法第2条で禁止されているのですが・・・・

でも現場によっては、いろんな雑用をやらされるところもありますね。

イベント系の雑踏警備などでは、イベント会場の準備や片づけもさせられるなんて話も聞きますが、それでも私たちは、雇用者の依頼があっての仕事ですので、

一方的に「それらの雑用は、警備員の仕事ではない!」と断るのはむずかしいと思います。

下手に断ったら、異動があったときなどに、後任の人が迷惑する可能性もあるでしょうし、契約の更新を打ち切られてしまうなんてことも考えられますから。

まずは、警備業務を圧迫するほど雑用が忙しいのなら、自分の所属する警備会社の責任者と話をして、念入りに打ち合わせするべきなんでしょう。

警備の仕事がおろそかになって、万が一事故でも起こしたら大変ですからね。

ただし、警備の仕事以外の雑用があるとしても、それが”本来の業務”に含まれていることもあると思います。

実際に私も、施設警備をしながらも、建物内の管球の交換をしたり、トイレがつまったらそれに対処したり、かなり雑務が多いです。

その仕事があるからといって、警備の仕事がおろそかになることもないですし、雇用者にとって有益な存在になるという点では、白黒はっきりしないグレーの部分ではあるけれども、日常の細かな点は常に変化しますので、必要なことだと思います。

また私たちは、警備員の仕事ではないからと雑用の仕事を放棄することもできません。

所属の警備会社から雑用もやってくれといわれれば、通常の業務としてしっかり仕事をするしかないんですよね。

これは警備員の仕事ではないと、私情で動くのは禁物です。

[ 2011/01/10 20:12 ] 日常のマナー | TB(-) | CM(1)

警備員の不審者尾行

世の中には偉い警備員さんもいるんですね。

警備員お手柄、東京→横浜尾行=窃盗容疑で手配の男逮捕

東京から横浜まで、窃盗の犯人を尾行して、

逮捕したというニュース。


おそらく勤務内容にもよりますが、

普通の警備員が、あやしい人を尾行する必要まではないと思います。

巡回のときなどに、もし不審者を発見した場合は、

その不審者の行動や特徴などをおさえて、

警察や管理会社に連絡すれば

十分、職務は果たしていると思います。


もし、窃盗や器物破損などの現場を見て、

こちらから声をかけなければいけないときは、

十分注意しないといけませんね。

そういう場合は、危険なときもありますから。


テレビドラマでもやっているような、

不審者を無理してまで尾行する必要はないですね。

そもそも警備員は、持ち場を離れること自体、まずいですから。

警備員は、現行犯逮捕ができますが、無理は禁物です。
[ 2010/06/29 12:05 ] 日常のマナー | TB(-) | CM(0)

「お疲れ様」と「ご苦労様」のあいさつの違い

昔、現場の上司から、

「社内で『ご苦労様』は使わないように!」

と、厳しく言われたことがありました。

実はそれまで「お疲れ様」と「ご苦労様」の使い方が

よくわかっていなかったんですね。

知らない方は、社会のマナーとして知っておきましょう。


お疲れ様です

目下の者が目上の者に対して使う言葉です。

警備員が同僚や、同じ職場で働く人たちに使う

あいさつの言葉は、基本はこちらですね。

上司の方も「お疲れ様」を使ってきますので、

誰でも使える日常のあいさつなのでしょうね。


ご苦労様です

一般的には目上の者が目下の者に対して言う場合に使います。

基本は、「お疲れ様です」を使ったほうが無難です。


ただ私のところは、養護施設なので、施設に入っている方のご家族とか、

宅配便の人こられたときには「お疲れ様です」よりも「ご苦労様です」のほうが

しっくりくるんですけどね。

その辺の使い方の違いはいまだもってわかりません。

(「こんにちは」「さようなら」「お疲れ様です」をとりあえず使っています)

社内の、同じ職場で働く人には「お疲れ様です」を使うのがいいようですね。

[ 2010/06/25 15:08 ] 日常のマナー | TB(-) | CM(0)





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