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警備業務1~4号おさらい

警備業務は1号から4号までありまして。


1号業務は、施設警備業務とも呼ばれ、工場やビル、官公庁、商業施設などにおいて警備業務を行う業務です。


現在私の仕事は、この1号業務に含まれまして、施設の常駐・保安・巡回警備をおこなっています。


ただ、この業務の幅が広くて、ここにはホームセキュリティーのような機械警備、スーパーでの万引やいたずらを警戒する保安業務なども含まれます。


ちょっと変わったところでは、鉄道の線路の保安工事などもこの1号に含まれます。


2号業務は、交通誘導警備業務と雑踏警備業務になります。


交通誘導警備業務は、工事中などの道路で車両の誘導をおこなう業務。


雑踏警備業務は、コンサートや初詣など、人が混みあう場所で事故を防止する業務です。


3号業務は輸送警備業務で、現金や貴金属・証券などを運ぶ際に盗難などの警戒にあたる業務です。


核燃料物質を運ぶときなどの警戒に当たるのも、3号業務ですね。


4号業務は身辺警備業務です。


警備対象者の身辺を警備するボディーガードが4号業務です。


警備業といってもいろいろあるのですが、共通するところは、立ちっぱなしのことが多くからだが資本だということ。


そして、危険な場面に遭遇することも多いということです。


が、そうでない平和な日々もけっこうあるわけです。


そういうときにダラッとした態度でいたりすればクレームがきますし、いきなり事故や事件が起きれば、気持ちの切り替えも難しかったりします。


ストレスもたまりますし、疲れも感じる仕事なのです。


突っ立っているからヒマという思い込みは、なしにしていただきたいですね(とりとめのない話でしたが・・・)。

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[ 2011/10/24 23:54 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(0)

夏の暑さで集中力が途切れないように

今年の夏は、台風6号が過ぎてから比較的涼しい日が続いていましたが、それでも8月にはいって徐々に暑くなってきましたね。


交通誘導の仕事をしている方は、暑さ対策していきたい時期ですが、集中力が低下しないようにしましょうね。


ボーっとしていて、事故でも起こしたら大変ですから。


交通誘導をやっていますと、車のドライバーや自転車に乗っている人のマナーの悪さに目が行くようになってくるんですよね。


携帯電話で話をするのに夢中になっていたり、カーナビなどを見てよそ見していて、とまらずに突っ込んできたりと、とっさのときには、身の安全を第一に考えて逃げられるように対処したいですね。


最近は、首のあたりを冷たくするひんやりスカーフやタオルなどもありますので、使ってみてはどうでしょうか。


水に濡らして絞るだけでひんやりとするタオルで、首もとに巻いておけば頭に行く熱気も幾分かおさまって涼しくなりますよ。しっかりしぼればワイシャツもぬれないので便利です。


熱中症にもなりやすい時期なので、適度な水分も取って、夏の暑い時期を乗り切りましょうね。


[ 2011/08/08 18:24 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(4)

立ちっぱなしというのもつらいもので・・・

この寒い時期などはそうですが、立ちっぱなしの仕事もつらいものですね。

交通誘導などはまだ、ある程度自由に動けるからまだしも、ビルのロビーとか配置場所によっては立ったまま動くことが許されない場所とかあったりしますから。

たぶん、そういう立哨の仕事も慣れなんでしょうね。

からだも動かさないと、筋肉が硬直してしまって、いざというときにすばやく動けなくなるし、何より血流が悪くなってからだに悪かったり。

特に立ちっぱなしで負担がくるのは「腰」なんだそうです。

ずっと突っ立ったまま、いきなり動こうとすると「ピリッ」と腰に違和感があったりしますから。

立っているときも腰だけは絶えず動かしたり、その場で足踏みするだけでも、からだへの負担が減りますよ。

靴の中にやわらかいランニング用の敷革をくつに入れておくのも、足や腰の負担を減らすのに役立つとか。

あとは、首まわり、手首、足首のまわりから体温が逃げていくので、ヒートテックのインナーや靴下、筒状のマフラーなどを上手に使って寒さ対策を万全にしておきましょう。

まだまだ寒い時期が続きますが、警備員は特に、からだには気を使ってこの時期を乗り切りましょうね。

[ 2011/02/28 19:37 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(0)

警備員は護身術などできませんよ

警備員になったらまず、30時間の『新任研修』が必須となっていますが、その中では警備員としてのモラルや心がまえ、必要な法律など教わりますが、護身術などはほとんど教わりません。

もちろん半年ごとに受ける『現任教育』でも、教わらないです。

初心者が中途半端に教わってできることなんてほとんどないですし、危険な人に遭遇した場合、警備員は逃げることが許されています。

役割はあくまで警察への通報することです。

大手の警備会社では、危険な目にあう確率も高く、護身術などに力を入れているそうですが、一般の警備会社では、ほとんど必要もなく、机に座っての研修が多いようですね。

[ 2011/01/31 23:40 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(2)

警備員の存在価値ってあるの?

心ない人たちから、「ヒマそう」とか「必要あるの?」と、その存在価値があまり伝わっていない「警備員」という職業。

ちょっと危険な場所でも、工事現場などでも、警察が全部担当することになったら、それこそ税金がたくさん消費されてしまいますからね。

そんなに危険じゃないけど、人を配置しておいたほうが安全、という場所に、私たち警備員の働く場所があるのです。

いってみれば、スキマ産業?いえ、私たちの存在価値は、目立たないけれど確固としたものがあるんですよ。

まず、警備員が配置されている場所では、犯罪や事故の発生率がやはり違ってきます。

専門的知識や、訓練を受けている警備員が存在しているということが、犯罪者に対する抑止力となって、通行人や入場者や利用者が安心させることができる。

これだけでも立派な存在価値となります。

警察が行えない民間が運営する場所において、保安のプロであり、誘導のプロであって、社会の中で欠かせない存在の職業なんです。

これから警備員になるという方も、誇りを持って従事していただけたらと思います。

[ 2011/01/19 22:39 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(1)





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