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警備員の存在価値ってあるの?

心ない人たちから、「ヒマそう」とか「必要あるの?」と、その存在価値があまり伝わっていない「警備員」という職業。

ちょっと危険な場所でも、工事現場などでも、警察が全部担当することになったら、それこそ税金がたくさん消費されてしまいますからね。

そんなに危険じゃないけど、人を配置しておいたほうが安全、という場所に、私たち警備員の働く場所があるのです。

いってみれば、スキマ産業?いえ、私たちの存在価値は、目立たないけれど確固としたものがあるんですよ。

まず、警備員が配置されている場所では、犯罪や事故の発生率がやはり違ってきます。

専門的知識や、訓練を受けている警備員が存在しているということが、犯罪者に対する抑止力となって、通行人や入場者や利用者が安心させることができる。

これだけでも立派な存在価値となります。

警察が行えない民間が運営する場所において、保安のプロであり、誘導のプロであって、社会の中で欠かせない存在の職業なんです。

これから警備員になるという方も、誇りを持って従事していただけたらと思います。

[ 2011/01/19 22:39 ] 警備員という職業 | TB(-) | CM(1)

警備員の現実

警備員の仕事は、裏方の仕事です。
普通の会社員の方は、目に見えて仕事
の能力とか解りますが、警備員は、保安の仕事で在りながら、評価されにくい仕事です。
夜間に警備業務をしてもどんなに頑張っても、実力を認めてもらうのは、難しいです。毎日が神経が張り詰めた状態で問題のある人を入れさせない事と
お客様や、患者様としての対応があり怒らさせては、いけません。
世の中には、人の良い人ばかりじゃなく、話の解らない人もいますから、そんな人も説得しなければなりませんが、喧嘩までしても駄目なので、その引き際が大変、警備業務の中で難しいです。勿論、言葉使いや、動きも誰かが見てますから、ちょっとでも、油断していると、クレームが発生する可能性があります。良い事は、広がりませんが、悪い事は、すぐに広がるのが、現実です。
[ 2011/07/25 07:22 ] [ 編集 ]

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